床の沈下や傾きでお困りではありませんか?
工場や倉庫、店舗の床に沈下や傾きはありませんか?わずかな段差がつまづきや製品不良の原因となったり、フォークリフトの走行効率が低下したり、台車が勝手に動いて商品破損や作業遅延につながることもあります。また、沈下や傾きが無くても空洞が存在すると振動やひび割れ、害虫の発生にも繋がります。
しかしながら、直したいと思っていても費用や特に工場の製造や店舗の営業を止めれない、といったことから対応できずにいるところも多いかと思います。
こうした現場の悩みに応えるために生まれたのが、短期間で稼働を止めずに補修できるテラテック工法です。現場の負担を最小限にしながら、床の沈下を確実に改善できるため、食品関連施設や物流拠点で多く採用されています。
テラテック工法とは?
硬質ウレタン「テラテック樹脂」をコンクリート土間床下に注入し、その膨張力で床下の空洞を埋め、沈下した土間床を持ち上げて修正する特許工法です。
小さな注入孔(直径約6mm)を床にいくつも開け、特殊ウレタン樹脂を注入、数秒で膨張し空洞を埋めると同時に床を持ち上げます。ミリ単位で水平調整しながら注入を行い、数分後には樹脂がそのまま硬化して使用可能となります。

テラテック工法の特徴
- 業務を止めない短時間施工
- 床を壊さない
- 業務や営業を止めない施工が可能
- 設備(機械・棚)や荷物の移動が不要
- 8時間で150m²~200m²の施工が可能(プラント車1台あたり)
- 3tプラント車でコンパクトな施工
- 粉塵・騒音・産廃の心配が不要
- 材料が軽量で再沈下への影響が少ない
- 硬質ウレタンは50kg/㎥と材料重量が軽い(砕石:2000kg/㎥、モルタル:2300kg/㎥)
- 再沈下への影響が少ない
- 信頼の施工技術と実績
- 施工実績累計4,500件以上
- 自社責任施工
- 日本全国施工対応(全国に6拠点)
- 365日24時間施工対応
- 技術者が土間レベルをミリ単位で管理
- 安心の特許工法
- テラテック樹脂注入による沈下床の修正工法、空洞の補修方法はメインマーク社の特許工法です。
- 特許第4896949号「沈下床の修正工法」
- 特許第7366334号「樹脂充填材および当該樹脂充填材を用いた補修方法」
- 特許第7366335号「空洞の補修方法」
- テラテック樹脂注入による沈下床の修正工法、空洞の補修方法はメインマーク社の特許工法です。
- 施工保証制度
大手保険会社の保険に基づき10年間最大限度額5000万円を保証
施工事例
大型スーパー様において、北海道胆振東部地震により店舗の床が沈下し、隙間が生じていましたが、施工後、シャッターの隙間、床全体のたわみが解消されました。

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