工場監査の仕組み構築による品質苦情の削減

弁当工場様における事例

仕出し弁当工場様

取組前は、異物混入や量目不足等の苦情が毎月7~8件発生しており、品質保証部門がその対応に毎月40時間~50時間費やしていました。
そこで、製造部門と品質保証部門で弊社を交えて協議を行い、点検項目と基準と重要度を明確にした工場独自の点検表を作成し、定期的な工場監査を実施することとしました。
点検項目の不適合箇所の改善を弊社がお手伝いしながら実施し、半年後には苦情を半減させることが出来ました。また苦情対応にあてていた時間を更に社内巡回等にあてたことで、開始から1年で苦情ゼロの月も見られるようになり、弁当工場様のお取引先様からも取り組みを評価してもらうことができました。

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