食品に関する各種検査を承っております。こちらからお問い合わせください。

またご依頼は電話・ FAX・メールにて承っております。

検査内容の確認をスムーズに行えるよう、検査依頼書へのご記入をお願いしております。

ご依頼後、検査依頼書をメールにてお送りいたしますので、メールアドレスをお知らせください。

なお、検査のお引受けの確認をさせていただきますので、検査品をお持ちになる前に、一度検査内容についてのご連絡をお願いします。

食品の基準がどのようになっているかを知りたい方は参照ください。

札幌市食品等の自主管理基準(PDFファイル)へのリンク

水質検査について

水質検査には「食品衛生法」と「水道法」の2種類あり複雑になっています。

札幌市のサイトを参考にされると良いと思います。

定期水質検査項目



微生物検査

  • 一般生菌数
  • 大腸菌群
  • 黄色ブドウ球菌
  • 大腸菌
  • セレウス菌
  • サルモネラ属菌
  • 腸炎ビブリオ
  • 乳酸菌
  • 嫌気性菌
  • クロストリジウム属菌
  • 真菌(カビ・酵母)
  • 腸管出血性大腸菌O157
  • リステリア
  • ウエルシュ菌   
  • など



保存検査


各種温度帯・・(例)10,25,30℃


各保存時間・・(例)24,36時間


など、ご相談ください。


消費期限設定のため、または消費期限内の安全性確認のために実施される方が多くなっています。



栄養表示に基づく分析項目
   <エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・食塩相当量(ナトリウム)>

一般栄養分析
   <エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・水分・灰分>
   <エネルギー・タンパク質・脂質・糖質・食物繊維・水分・灰分>
食物アレルゲン検査
   <小麦・卵・乳成分など>


pH
水分活性
ナトリウム
食塩相当量
酸価・過酸化物価
トランス脂肪酸・飽和脂肪酸・コレステロール


など



食品に混入した異物の鑑定をいたします。

  • 顕微鏡観察
  • 燃焼試験
  • その他

鑑定例

黒い繊維は「毛」か「化学繊維」か?

加熱前に混入した「毛」か加熱後に混入した「毛」か?

など



毛髪物質

動物由来の毛であれば、特有のキューティクルがあります。

また、毛根が残っていると、その毛は加熱前に混入したものなのか 加熱後に混入した物なのか、判断できます。

プラスチック様物質

燃焼試験では、プラスチック製のものなのか植物の繊維なのか区別できます。

異物の判定試験は対照となる物質があると「対照物とは異なる」という判断が可能になるので、検査時には「これではないか?」と思う物も一緒にご提出頂ければ比較試験が可能です。

異臭・変敗検査

腐敗などのクレームで検査に出す時も、対照品や同じロットの製品があると、クレームのあった品が通常品とどう違うのか判断できます。

非破壊試験(赤外分光分析等)

ご相談願います。



世間をにぎわせた事件を経て、消費・賞味期限表示に消費者・マスコミの注目が集まっています。

また、保健所などの行政機関も裏付け調査に乗り出しています。

何の根拠もないままに、消費・賞味期限を表示することは食品企業として許されない状況です。

法律では食品ごとの消費・賞味期限 は定められていませんが、会社独自で食品ごとに科学的・合理的な根拠をもって適正に設定すべきものです。

厚生労働省と農林水産省から (PDFファイルが開きます)が平成17年2月に発表されています。その概要は

  • 食品の特性に配慮した客観的な指標の設定
  • 食品の特性に応じた「安全係数」の設定
  • 特性が類似している食品に関する期限設定
  • 情報の提供


となっています。

また期限設定にあたり参考とすべきガイドラインとして、業界団体等がとりまとめたガイドラインが 紹介されています。

具体的には客観的な指標としては「理化学試験」「微生物試験」「官能検査」があります。

さらに試験 により安全が確認された日数の約80~70%を安全係数として、消費・賞味期限を設定します。

【試験・検査の具体的な項目についてはこちら】





住所
北海道札幌市東区北26条東22丁目6番7号

電話・FAX
TEL : 011-786-8300
FAX : 011-786-8266