・全社員が会社が衛生管理に取り組んでいる事を知っていますか?
・HACCPがまもなく義務化されます。
・会社はHACCPに取り組んでいますか?

安全な食品を製造しようと取り組んでいる会社で見られるのは

1.一部の経営者だけが取り組もうとしている
2.社員の一部だけが取り組もうとしていて経営者にその意思が無い
3.経営者にも社員にも衛生に取り組もうとする意志があるが、なかなかスタートが切れない
4.管理者に取り組む意思があるが、作業員が理解してくれない

などの「ヒト」の問題です。

設備に問題があっても、ヒトの働きで対処は可能ですが、ヒトに問題があったら、設備では対処しきれません。

どんなに良い設備・施設を作っても、製造現場にヒトがいる限り、ヒトの問題が一番ネックになります。



新規に採用製造業の方には、もちろん「研修」をおこないますよね?

その内容には「衛生」に関することも含まれているはずです。

ではお聞きします。1年以上勤務されている方の研修や講習会はおこなっていますか?



工場内で使用している機器も、点検や修理を行いますよね?

ヒトは放っておいても大丈夫ですか?

放っておくことが「見えない」を作りだす原因でもあります。

「常に新しい情報を提供し、緊張感を持って作業をする」

「清潔な環境の中で作業をするのが当然」

という考え方を持って頂かなければならないのです。

知識は古くなるのです。



管理者クラスの方になると、社内の教育に携わることになりますので、社外から新しい情報が必要になります。

セミナーなどに参加されることをお勧めします。

特にISOやHACCPに関する情報は常に更新されますので、可能な限り新しい情報を取り入れるのが良いでしょう。



まず、工場内で働く方全てが「自分の会社は食品衛生に力を入れている」ことを理解する必要があります。

そのために会社としてはどのように取り組んでいるのか、可能な限り具体的に知らせるのが良いでしょう。

微生物の検査結果を勉強の資料にするのも効果的です。

過去にいた微生物の数、改善の結果どのくらい減ったか・変化はないのか。なぜ減ったのか・変化が無かったのか、皆さんで考えてみるのも良いでしょう。

特に、商品検査で異常な数の微生物が検出されたときにどの位の損失があったのか。

会社としてその損失をどうしたいのか、どうしなければならないのか。このように、現状を知らせるのが最も効果的です。



キュー・アンド・シーではお客様のご要望に応じて出張講習会を実施致します。

講習内容は、新規採用の方向けの衛生に関する初歩的な内容からHACCPの運用まで幅広く行います。





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