私たち(株)キュー・アンド・シーは、食品を取り扱う全ての企業様における、衛生・品質管理、及び品質・保存性の向上についてのご相談をお受けしております。また、組織力アップ、人づくりなど、幅広い支援も行っております。



北海道はこれまで原料生産とそれに結びついた一次加工中心に大量生産・大量販売のスケールメリットによる体制を取ってきました。 しかし、低コストな輸入原材料や労働力に押され、このスケールメリットにも限界が見え始め加工業の経営は非常に厳しい状況になっています。

そのような中、「特色ある経営」「個性ある製品」などが模索されており、北海道としても「道産食品独自認証制度」や「道産食品登録制度」を作り 道産原材料を使用し付加価値の高い商品を後押ししています。

しかしながら、近年発生している「食の安心」を揺るがす大きな事件の影響を強く受けていることや、国内需要減少により、米国やEU諸国、アジアなどの各国へと輸出を考えなければならない中、「安心、安全」「HACCP」や「マネジメントシステム」というキーワードが前面に出て参りました。

北海道の食品業界は、原材料の品質の高さに加えて、さらに「安心、安全」に対し真剣に取り組むことで、世界に通じるブランド力を構築できるものと確信しております。

そのためには、対EU輸出、対米輸出、G-GAP、JFS-C、ISO22000、FSSC22000といった国際的な基準を意識した組織作りが不可欠です。

当社は昭和62年に業務を開始して以来、飲食店、食品製造工場の食品衛生のお手伝いを通じて「安全な食品を製造する」ことを追求して参りました。

北海道の食品に関わる方に「安全」で「おいしい」そして「競争力のある」商品を作って頂く、 そして強い北海道を作る。それには私たちキュー・アンド・シーがお手伝いさせていただきます。



キュー・アンド・シーは
衛生のコンサルタント・指導、検査、情報などの提供により顧客への技術サービスを通じて食生活の安全と安心、人々の健康のために尽くします。
また食品衛生に係る種々の仕事を通じ、より豊かな暮らしの創造と社会貢献を果たします。



社名 株式会社キュー・アンド・シー
本社・分析室
〒065-0026
北海道札幌市東区北26条東22丁目6番7号
電話 : 011-786-8300
FAX : 011-786-8266
 
設立 1987年2月3日
資本金 1,000万円
役員 代表取締役 梅 津 淳 一
従業員 常勤技術社員 19名
取引銀行 北海道銀行 元町支店
北洋銀行 北十五条支店 


資格関係・指導機関など
JFS-A/B規格適合証明監査会社 
北海道HACCP自主衛生管理認証制度 登録評価機関
公益社団法人 日本食品衛生協会 食品衛生管理士第1537号(奥野和弘)

公益社団法人 日本食品衛生協会 HACCP連絡協議会専門講師(登録者5名)
札幌食品衛生管理ネットワーク協議会登録会社
公益社団法人 大日本水産会 水産食品加工施設HACCP認定制度継続コンサル実施機関
北海道商工会議所連合会 技術・経営支援強化事業登録会社 
IRCA登録 FSMS審査員補(3名)



コンサルタント実績
当社はコンサルティング及び衛生指導実績が100社以上、多数の実績がございます。
食品工場の衛生管理はHACCPを取得したからと言って終了することはありません。
HACCPを取得されたお客さまとも、さらなる高度な衛生管理を求めて共に日々努力を重ねております。





住所
北海道札幌市東区北26条東22丁目6番7号

電話・FAX
TEL : 011-786-8300
FAX : 011-786-8266